2017.12.11 Monday








僕が以前に思っていた、やはりどうしてもやりたい仕事というのが、5年くらい前から心のなかで湧き上がってきました。

そして子供たちが小学校に入る前、それがまさに今になるのですが、僕は今を目指して3年くらい前から、今を目標に実行計画に入りました。

夢を実現する。と言えば大げさですが、ややそんなかんじになります 笑

涙あり笑あり、熱中症の脱水症ありの(笑)現在進行中のMY LIFE STORY、このブログで1年間の沈黙を破り(笑)開始させていただきます。

LIFE IS GOING!(Hi-standard、Dear my friendより)
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Category : 春夏秋冬


2017.12.12 Tuesday

 

 

 

 

LIFE IS GOING!

 

 

今まで1年くらい仮暮らしをしていてWIFI環境は良くなかったので、youtubeなど見たらすぐに速度制限がかかってしまう状況でしたので、動画は自然と見ないようにしていました。

 

 

しかし先日建物が完成して、すぐにWIFIのストレスがかからないように(笑)光回線を引きましたので、youtubeなども問題なく見られるようになりました。

 

 

夜中、みんなが寝静まった後(笑)寝っ転がって(笑)イヤホンをして昔好きだったHi-STANDARDの映像をぼんやりと見ていました。

 

そして、あ、Dear my friend・・懐かしい・・と思ってまたぼんやりと見ていました。

 

 

その映像には和訳が付いていて、曲が進むにつれて僕は目を見開いていきました。

 

 

そして曲中で、LIFE IS GOING!となったところで寝転がっていたリラックス態勢から正座に変わり(笑)スマホを床に置いて画面を凝視しました(笑)

 

 

あの頃の熱い気持ちが蘇ってきて若干うるうると来てしまいました。

 

 

 

 

Dear my friend / Hi-STANDARD (和訳付き)

 

 

久しぶりに聞いたけど、嗚呼・・やっぱりHi-STANDARDは来ちゃうな、なんていう風に思いました。

 

 

でもさ、これだけわかってればいいや。

僕はここにいる。

今、君はそこにいる。

 

 

ちょっと・・、そうなんだよね、と思いましたよね。

 

 

正座しながら(笑)涙をこらえるのに必死でしたね(泣)

 

 

何回も見ながら思い出したのは・・、昔の友達や、一緒にサーフィンした友達、一緒にライブを見た友達、昔の彼女や(笑)、羽田で一緒に撮った友達・・。

 

 

大切なものなんだな。

 

 

そんな思いが重なるとついに泣いてしまいましたね。

 

 

そしてさらに20回くらい見て(笑)LIFE IS GOING・・、良い言葉だなと思いました。

 

 

LIFE IS で思い出すのは今まではBeautifulでしたが、今はこちらに変わりましたね(笑)

 

 

リセットして始めるブログのタイトルに使わせてもらおう、と思いました。

 

 

(続く)

 

 

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2017.12.14 Thursday

 

 

3年くらい前に調べたり計画を始めて、2年くらい前から実際に行動を開始しました。

 

市役所や県庁などにも行って相談したりして、同時に土地探し、横浜の家の売却、試験勉強も始めたのでてんやわんやになってきました(笑)

 

家の売却については、売れるか心配でしたが売りに出して2週間で申し込みが3件も入り、そのおかげで計画が加速しました。

 

そこでプラスになった予算が今回の計画にとても重要でした。

 

 

 

なぜすぐに決まったのかというと、それには理由がありました。

 

横浜の家は若い頃に買いましたが、自分が若いゆえに親の厳しいチェックが入りました(笑)

 

あの頃は納得がいかなかったのですが(笑)それはあまり建物の価値のつかない古い戸建てを土地を見て買え。というものでした。

 

「いいのがあったから見てちょうだい」と言って一緒に見に行くと「ダメだな」の連続でした。

 

で、相当見た頃、どうせ今回もダメ出しだろうな、と思って「また見てちょうだい」と言って一緒に見に行くと

 

「雅也よ、ここはありだな」

 

との返事がありました(爆)

 

 

 

そこはちょっと丘の上にあって角地で富士山が見えるくらい見晴らしの良い場所でしたが、築20年くらいの物件でした。

 

当時若かった自分は若干、納得がいきませんでしたが(笑)相当お金をつぎ込んでフルリフォームして住み始めたのです。

 

 

 

というわけだったのですが、驚くことにそれが今に(今頃になって)つながってきたのです!!

 

 

 

土地代(と言っても横浜だと横浜プライス)のようなかんじで買ったその家の返済を10年くらい住む間にコツコツと返していた僕ですが、昨年の売却の時点で残高は信じられないくらいに減っていたのです。

 

 

 

で、今回買ってくれた方も、やはり土地代(と言っても横浜プライス 笑)のようなかんじで買っていただいた、というかそれが相場なので、一般庶民の自分にパンチの効いた軍資金が入りました。

 

 

 

 

良い土地のおかげで申し込みが同時に3件入ったというのも、中古だと通常入る値引き交渉(家だと数百万となるのであなどれない)がない契約となったのがまた大きかったわけです。

 

 

こういうことだったのか!!

 

 

と実感しましたね。

 

 

先日その話を親に話して「あの時はナイスなアドバイスをありがとう、感謝感謝」と言うと、意外な返事が返ってきましたね。

 

 

 

「もっと高く売れたんじゃないの?」

 

 

 

と・・・。

 

 

 

相変わらず厳しかったですね 笑

 

 

 

 

 

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デッキとレンガとはなみずき。

 

小庭を楽しんでいた。

 

売る時の下見に来た人には、「大桟橋と同じウッドデッキですよ!雨の日には色が変わるのがいいんですよ!」とPRした。

 

 

 

今はこれを基本にブラッシュアップしたかんじと言えば良いでしょうか 笑

 

 

 

そう言えば今思い出しましたが、その時にお願いした不動産屋さんが「横浜の物件というのは絶対に売れるんですよ」と言っていました。

 

 

 

続く

 

 

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2017.12.15 Friday

 

今日は木材にニスを8回塗ったテーブルを設置しました。

 

なぜ8回塗ることになったのか・・など、詳しくはまたUPしたいと思いますが、とりあえず今日おもったことを書いておこうと思います。

 

 

 

思ったよりうまくできた今回の製作でした。

 



かなりカットの精度が出て来たんです。




カットより採寸かな?

 



しかしプロレベルのきっちり感はないです。




どうやったらミリの隙間なく出来るのか・・。




やはり10枚カットしたくらいのレベルでは全然到達出来ません。




どの世界でもプロフェッショナルのディフイカルティなテクニカルはリスペクティブです。




そして僕はこれだけやるのに2週間かかりましたね 笑

 


 

設置したテーブルの前にイスを置いて、さっそくビアをいただいて浸っていたところに(笑)おつまみの差し入れがありました。

 


 

アチアチ、アチアチの、いや熱々の(M1より 笑)お決まりのポテトチーズソーセージで冷蔵庫の内容によっては、たまにポテトチーズベーコンになります 笑




 

 

 

そこで思ったこと・・、本当にさっきリアルに思ったことを書いておきたいと思います。

 

ブログ離れしないでいただきたいと前もって言っておきます 笑

 



ちょっと・・、

 

 

 

ニューヨークを思い出しました 照

 

 


ニューヨークのホテルの一室で、頼んだルームサービスが運ばれてきた時の、忘れかけていた記憶が一瞬、脳裏をよぎりました。

 



まあね、まあね、時期的なものもあるでしょうけどもね!

 



嗚呼・・、成田発ニューアーク行きコンチネンタル8便 泣




ターミナル1 泣




・・・、




すぐそこだ 爆



 

多分ですが、幅があって1番分厚い材を買ってきたので、それがたまたまアメリカンなテーブルの奥行き感と厚みが出て、なかなかディープな色とテリが出ましたが、表面がいくらやっても若干雑なかんじにしかならなかったのが、逆に日本風の丁寧なキレイさにならなくて、しかしテリだけは濃かったというような逆に?(笑)結果オーライなかんじになった気がするのです 笑

 

 

 

しかしあの旅はいまだにふとした所で出てきます。

 

 

 

困ったもんです。

 

 

 

失礼しました・・。

 

 

 

ではまた 笑

 



 メリークリスマス!

 



(続く)

 

 

 

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2017.12.28 Thursday

 

なかなか以前のように定期UPができずに申し訳ありません・・。

 

 

ハードな外の作業が終わったあとにPCに向かう時間はあるのですが、税金の関係や調べ物でだいたい夕飯になり、20時には寝てしまい、翌日またハードな作業(今は丸太をコンクリートで固めてフェンスを作っています)という繰り返しになっていて、以前のようにPCの前に座って時間がたくさんある、という状況ではなくなってしまったのです。

 

 

 

今回みたいに何かがひと段落したらちょっとブログ、というペースでいきますのでお付き合いいただければと思います。

 

 

 

 

前回は土地との出会いを書きました。

 

 

 

今回は住宅メーカーとの出会いを書いておこうと思います。

 

 

僕も妻も家を建てるなら輸入住宅というのは以前から一致するところでした。

 

 

僕は海外を旅した時の漠然とした思い出などがあり、妻は僕よりもハードで、好きな番組はベニシアさん、本棚を見ると「パリ郊外の休日」や「イギリスの庭」などの本があり、僕から見てもなかなかなものがありました 笑

 

 

 

輸入住宅メーカーというと、スウェーデンのハウスやカナダのセルコホーム、けっこう派手目な天草(多分レンガの間のセメントが白い)などがありますが、うちのイメージは当初からなんとなく出来上がっていて、スウェーデンやカナダではなく、シンプルなラップサイディング(木を斜めに重ねていく外装)と上げ下げ窓、シンメトリーでセンターに玄関という北米のジョージアン様式、となると東急ホームズ、というのは知っていましたが、本命(というかそこしかない)の東急ホームズは憧れ的なものが強すぎて「カタログをもらって中を見たら好きになりすぎて離れられなくなる」と思っていたので、カタログすら依頼せず、平沼橋の住宅展示場でも入りもせず(笑)雑誌などを見る日々が続きました。

 

家だと良く言われることですが、自分の予算以上のものを見てはいけない、なぜならそれが基準になってしまうから。

 

というのを無意識のうちに実行していたわけです。

 

 

 

しかしある日、参考までにカタログ(だけ)取り寄せてみましょうということになりました。

 

 

 

リアルに参考にして、寄せていこう(笑)と思ったわけです。

 

 

 

そこが始まりでした。

 

 

 

WEBで申し込んだら平沼橋の営業所長さん(星野源似 以降星野さん)から翌日に電話があって「土地が決まっているのでしたら今日、見に行ってきます」と、で、その帰りには横浜の家に寄ってくれて僕のドリーミングなども語って、建てたいのはこういうかんじです、でも御社はこちらからしてみればただの憧れですし、そもそも予算が合いませんのでカタログだけで十分です、(お引き取りください 笑)というような話しをしたところ、「良い場所ですし、良い話です、ご希望に合わせますのでやりましょう!」と言ってくれたのでした。

 

 

ちょっと涙が出そうなくらい嬉しかったですね。

 

 

後日星野さん(笑)に、なんでそれほど予算も無いのに相手にしてくれたのですか?と聞いたら「横浜ではまず無いあの土地が良かったですし、あの場所に建つジョージアン様式がやりたかったですし、貴方のドリーミンが良かったです。」と言ってくれました。

 

 

嬉しかったですね(笑)本当に。

 

 

住宅展示場の一角にある東急ホームズですが、ちょっと独特な住宅メーカーだと思うんです。

 

 

輸入住宅に興味のある人でないとあまり知りませんし、逆に興味のある人だと間違いなく知っていますし、それと絶対にここで建てたい、というような「ファン層」が確実にいます。

 

 

 

うちの場合は、予算上そうならないように注意していのですが、今回の件で一気にブレイク(笑)、がっちりとファン層の仲間入りをしました 笑

 

 

 

そういう熱いかんじで始まったんです 笑

 

 

 

数日後、星野さん(笑)はあの場所に建つ東急ホームズのイメージ(スケッチ)をくれました。

 

 

 

それを見たらこちらのイメージも急上昇(笑)、その後試験勉強の机の前にも、そして今も前に貼ってあります 笑

 

 

こちらになります。

 

 

 

 

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ドリーミングが加速しました 笑

 

 

 

東急ホームズはなんとなくですが、ドリーミング系に向き合ってくれる会社のような気がします。

 

 

 

「うちがそんなに好きならいろいろ難しくても一緒にやりましょうよ」みたいな 笑

 

 

 

少なくとも僕にとってはそういうイメージの住宅メーカーです。

 

 

 

それからは土日に、仕事帰りに、平沼橋(TVKハウジング)通いが始まりました。

 

 

 

仕事帰りは原付です 爆

 

 

 

真冬の原付遠回り帰宅はめちゃくちゃ寒かったですね 笑

 

 

 

平沼橋は20回くらい、中山は10回くらい、幕張も10回くらい、代官山は2回と、ヘビーな打ち合わせの日々が始まりました。

 

 

 

引き渡しになった時、今後星野さんたちとお話ができなくなるのがとても寂しかったです・・というくらいには通っていました 笑

 

 

 

 

 

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中山にて

 

 

 

 

 

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これも中山にて

 

 

 

 

土地が市街化調整区域だったこともあって打ち合わせの期間は長引きました。

 

 

 

1年間くらい。

 

 

 

しかしこちらからしてみればただの憧れだった東急ホームズとの少しずつ進んでいく毎日は、それはそれは楽しかったのです。

 

 

 

今でもあの頃に戻りたいとすら思ってしまいます 笑

 

 

 

東急ホームズミルクリーク ※関東近郊のみ展開のようです。

https://www.millcreek.jp

 

 

 

続く

 

 

 

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2017.12.29 Friday

 

昨日に引き続き、今日も一つ完了したので気晴らしにブログをUPします 笑

 

 

 

いや、ブログをUPしたいから面倒な入力作業を終わらせた。というかんじです 笑

 

 

 

東急ホームズのいろいろな手続きを終え、契約書を持ち帰った時の妻の喜ぶ顔はちょっと忘れられません。

 

 

 

なにしろ東急ホームズファンにならないように耐えていた僕たちが、憧れの東急ホームズと契約したわけですから(笑)、それは喜んじゃいますね!と思いながら一番喜んでいたのは僕でしたね 笑

 

 

 

平沼橋から原付で帰宅して、駐車場でジュリオ(樹里央)のメットインをオープン(笑)、カバンからおもむろに契約書の入った重厚な茶色いファイルを胸に抱え(笑)、玄関を開けて「東急ホームズの契約書、持って参りました〜!!」と言った時の妻の顔、というよりも僕の顔(笑)、相当喜びに満ちていたのだと思います 爆

 

 

 

そして玄関まで出て来た子供達は僕の満面の笑みを見て、あまり見たことのないテンションに若干引いているのがわかりました 笑

 

 

 

そんなかんじで数日後からすぐに着工前の打ち合わせが始まりました。

 

 

 

スクエアな建物にセンターの玄関、センターの階段、両側に部屋など、というわけで建物自体けっこうシンプルでしたので、それほど面白い間取りの提案などもなかったのですが、その中からおもしろポイントを抜粋して紹介します 笑

 

 

 

トイレですが、どうせだからリアルな洋式を追求したい(笑)ということになり、うちは「オープントイレ」を取り入れました 笑

 

 

平沼橋の展示場が良いかんじでしたのでそのまま導入いたしました。

 

 

 

↓平沼橋展示場のおトイレ

 

 

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これが扉の向きによってはちょっと「見えてしまう」状態も考えられましたので、慎重にならざる得ませんでした。

 

 

 

星野さんが「扉を開けてあっ、てなったら・・・笑」と言うものですから(笑)、僕としても「それは避けたいです 笑」とお返事した一幕がありました 笑

 

 

 

 

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うまく横向きにすることになりました 笑

 

 

 

扉が開く方向も気を使って 笑

 

 

 

ちょっと・・書いていて懐かしくてほろ苦い(笑)、ああ・・、あの頃に戻りたい 笑

 

 

 

 

 

それと1Fの階段下に洗濯機と冷蔵庫を入れたい、という内容の時でした。

 

 

 

僕が「これ、家で修正してきた図面ですが、余裕で入りますよね?」と聞いたところ、

 

 

 

星野さんは、「だって、これ・・(笑)洗濯機と冷蔵庫、小っちゃくないすか?(笑)」と言った図面がこちらになります 笑

 

 

 

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確かに小っちゃかった 笑

 

 

 

これだとだいたい椅子くらいの大きさだった 笑

 

 

 

懐かしい 笑

 

 

 

最終的には収納の幅を狭くしてうまく入れてもらいました。

 

 

 

本当に星野さんと僕と、楽しみながらこういう打ち合わせをしていたんだな、としみじみ思い出しました 泣

 

 

 

いや、今になって思うと、星野さんは僕にこういうところから楽しんでくださいと思って進めてくれていたような気がします。

 

 

 

いつもうんうんとうなずきながらほがらかに聞いてくれていました。

 

 

 

だから僕の中で楽しかった思い出しか残っていないのかもしれません。

 

 

 

そう思うと、もう星野さんがメーテルのような感じさえしてきます。

 

 

 

ここでは逆に「星野」(仮)とさせていただいていますが 笑

 

 

 

感慨深い。

 

 

 

今日はここまで 笑

 

 

 

続く

 

 

 

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2018.02.13 Tuesday

 

お久しぶりでございます!!

 

ようやく一日中のハードワークから解放されたと思ったらインフルエンザでぶっ倒れて森進一で更新が止まっておりました!

 

 

 

最近はハードワークを予定通り土日オンリーとして平日は行政機関とのやりとりにほぼ時間を奪われております。

 

しかしここは踏ん張りどころ!

 

マイドリーミングに向けて疾走しております!

 

 

 

あ・・、長いこと非公開とさせていただいてましたドリーミングの内容については近日アップしたいと思います^^

 

いろんなひとがマイドリーミングを応援してくれて今に至っているんです。

 

東急の星野さん(久々の登場)、うちのご親族や赤十字のひとや大工さん、建築資材の業者さん、ほか。

 

協力してくれた皆さんのためにも突き進んでいかなければなりません。

 

今、僕が止まってしまったらみなさんの期待に応えられません。

 

はってでも前に進まなければ、というかんじで頑張っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

前置きに入ります 笑

 

 

うちの子、二人はけっこう対照的なんですよね。

 

 

見ていて飽きません 笑

 

こちらの子は泣き虫。

 

 

 

 

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下の唇が長介さん風になってくるともうダメですね。

 

まあ、でも優しい子です。

 

トーマスが好きですね。

 

トーマスをいつも見たいんですが、下の子に譲ります。

 

 

 

こちらがその下の子です。

 

 

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対照的に強い。

 

TVの主導権はまず譲らないですね。

 

 

強く言うと泣きながら反抗してきます。

 

 

主張が強い 笑

 

 

でもそのあと「ママだっこ」と言って走り去ります。

 

 

まだまだおちびちゃんです。

 

 

 

 

 

 

 

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対照的な二人ですが普段は仲良しです。

 

 

しかしこのときも、TVの主導権はもちろん下の子です。(リモコンに注目)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ここで今日の音楽

 

 

森進一で評判が良かったので、今回も一曲 笑

 

最近深夜帯にこっそり見ている動画を紹介します 笑

 

 

僕が高校1年の頃、好きだったのはユニコーンだったんです。

 

「PATIPATI」世代、です 笑

 

山下公園の向かいにある神奈川県民ホールに見に行きました。

 

友達と二人で。

 

懐かしい。

 

ということは、僕は「生民生」を見たことがあるわけです 笑

 

 

 

で、当時一番盛り上がる曲といえば、この曲でした。

 

 

 

 

 

「おかしな二人」

 

 

 

 

ためにためて、なかなかサビが来ないところがまた盛り上がるんですね。

 

 

A-B-A-B-C-A-ソロ-B-サビ みたいな 笑

 

 

「思いがけない5月の通り雨。」

 

 

ってね。

 

 

いいですよね!

 

 

そしてユニコーン特有のとても伸びやかで美しいメロディーのサビに入るわけです。

 

 

 

「たとえ勝てはしないゲーム、でもどうにかなるの。」

 

 

ってね。

 

 

ふと思いましたが、そんな気持ちで今はチャレンジしたいですね。

 

 

 

久しぶりに見たらどっちがABE-BでどっちがEBIちゃんかわからなかったです 笑

 

 

ベースのひとはいつでもカッコよくて、KEYのひとはいつでもテンションが高いことだけはわかっています 笑

 

 

そしてGtのテッシーはちょっと前に登場した「神様」に似ています、ジーニョ系と言いますか・・。

 

 

 

 

当時は民生のマネをして、薄いブルーまで色落ちしたジーンズをよくはいていました。

 

 

そんな時代でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ハーフパイプ予選

 

 

平野くん、応援したくなりますよね。

 

 

今回のオリンピック、始まって以来見逃せないと思ってTVに釘付けになったのは今回が初でした。

 

 

 

 

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見ていて一つ気になったのは滑る前、周りのコーチたちが

 

 

「フゥ〜!」

 

 

って言うの、気になりましたよね 笑

 

 

スノーボードって基本的にスケートボード、サーフィンの流れをくむ部分がけっこうあって、この発声はけっこうサーフィンからの流れなんですね。

 

 

 

僕は若かりし頃、神奈川という土地柄サーフィンに夢中だったのですが、ちょっと波が大きくなってローカリズムが出てくるときですね、波待ちしていてうねりが見えて、「これはいい波だぞ」という場面。

 

 

するとそのいい波に乗ったひとに向けて波待ちしているローカルが発するんです。

 

 

 

「フゥ〜!」

 

 

ってね 笑

 

 

 

「いい波ゲットしたな」

 

 

とか

 

 

「かましてやれよ」

 

 

とか、そういうかんじですよね。

 

 

今回はなんか思いっきり「フゥ〜!」って言っていて笑ってしまいましたが、そういう空気を感じました。

 

 

 

言いすぎてるとちょっとアレね 笑

 

 

 

前置きは以上です 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■真夏にぶっ倒れた日

 

 

昨年の夏、まだ芝生(リビエラ)を植えていないところをスコップで造成していたら、日差しにやられてぶっ倒れてしまったんですよ。

 

見回したら建設中の家の玄関に涼しげな、よい日陰があったんです。

 

 

 

2Fで作業していた大工さんに、下から「ちょっと休ませてくださ〜い」と言って玄関部分で大の字でいびきをかくくらいの勢いと言えば良いでしょうか(笑)、倒れ込んでしまったのです。

 

 

2Fで作業してる大工さんは、この時点でちょっと仲良しになっていて(笑)、お昼休みとかに「いや〜これ全部って!まじすか?」とか「芝生全部生えてきましたね!感動すよ!」とか、言ってくれていたんですね。

 

 

僕の方も「どうやったらこんな直角出せるんですか!」とか、お互い言っていたんです 笑

 

 

網越しに 笑

 

 

今思えば、大工さんだから曲がっているはず無いんですけどね 笑

 

 

で、倒れこむように玄関に入って大の字になったのですが、その大工さんは熱中症対策グッズをたくさんくれました。

 

 

首ヒンヤリシートとか経口補水液、塩キャンディー、など。

 

 

助かりました。

 

 

プロはその辺りのグッズもちゃんと持っているんですね。

 

 

こんな場面でも「プロ意識」を確認しました。

 

 

 

 

1時間くらい寝ていて、復活してから「ちょっと中見せてくださ〜い」と言ってついでに見せてもらいました。

 

 

 

 

 

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起き上がって、振り返って一枚 笑

 

 

 

 

 

 

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ミルクリーク板!!

 

 

東急ホームズファンとしては、記念に一枚欲しかった 笑

 

 

 

 

 

 

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2Fの床の下の板が相当重いらしくて、運んでいるとき「これ重すぎてパンチ効いてるんすよ!」と言っていました。

 

 

ありがとうございました><

 

 

 

 

 

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これくらいのを二人で1ヶ月くらいだったかな、作り上げるなんてすごいですよね!!

 

 

 

 

 

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2x4材って束にして使うんだ・・と思いました。

 

 

 

 

 

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ここの窓が一番の景色なんです。

 

 

 

 

 

 

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ネットの中から初めて外を見た 笑

 

 

 

 

 

 

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吹き抜けって大きいと開放感があっていいですよね。

 

 

このサイズを見てください!

 

 

階段の部分しか開いていないミニマムサイズ! 笑

 

 

実用重視で 笑

 

 

 

 

 

 

 

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箱入りアンダーセン!

 

 

記念にダンボールもらっておけばよかった。

 

 

 

 

 

 

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階段の取り付けは最後の方で、階段専門の大工さんがやっていました。

 

 

それまではこの階段がついていました。

 

 

 

 

 

 

■数日後

 

 

 

誰もいなかったので再度ちょっと見学を・・。

 

 

 

 

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近所の人から「おや、田舎の子になってきたね〜」と言われました。

 

 

良い夏の日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ロングバケーションとラブジェネレーション

 

 

暇そうに見えて暇じゃない僕は(笑)、インフルエンザでぶっ倒れていたとき(良くぶっ倒れてます 笑)、前から見たかったロンバケとラブジェネをここぞとばかりに見まくりました!

 

 

 

全部で22話?を2周り見ました 笑

 

 

 

まあそれでも44時間しかかかりませんので 笑

 

 

ようやくどっちがどっちかはっきりとわかりました。

 

 

 

ラブジェネレーションはクリエイティブから営業に配属された哲平の髪を理子がいきなり切っちゃうところとか面白かったですけど、付き合い始めてからは全体的に暗くて、さらに検事のお兄さんとバスケットボール部のマネージャーのくだりがとにかく暗く、しかも割合がけっこう多い 笑

 

 

なのでちょっと面倒くさくてロングバケーションの方が明るくて自分好みでした。

 

 

 

 

セナが 笑

 

 

 

真面目な役のキムタクが面白いですね。

 

 

 

そしてこの人。

 

 

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タイムリーに現代のワイドショーに出ていてびっくりしました 笑

 

 

キョンキョンて!!

 

 

 

と思いましたよ!

 

 

 

どうして!

 

 

 

 

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そこはみなみちゃんだろう、と。

 

 

 

個人的には憤慨しました 笑

 

 

 

しかしロングバケーションも後半テンションが落ちていきますね。

 

 

 

やっぱりあの・・あれですね、男女の?になってしまうとダメですね 笑

 

 

 

それまでの「え?瀬名のこと好きなの?」

 

 

 

くらいのかんじが胸キュンで楽しいですね!

 

 

 

 

 

 

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この頃。

 

 

 

若い頃に見たこのかんじが心に残っていて、僕はずっと見たかったんです 笑

 

 

 

 

 

「神様がくれた長い休暇。」

 

 

 

 

 

自分を重ねちゃったな〜!

 

 

 

 

「フゥ〜!」

 

 

 

 

ではまた 笑

 

 

 

 

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2018.02.23 Friday

 

 

 

 

■大雪の日の写真

 

 

昨日はいつもどおりに一日中事務作業をしていたのですが、夕方あの方から電話が入ってかなり興奮しました。

 

あの方とは、僕の大好きな、そう、東急の星野さんです!!

 

「どうすか?」みたいなかんじで(笑)めちゃくちゃ嬉しかったんです!!

 

マイドリーミングをずっと応援してくれてる星野さん、そのドリーミングが特殊なため、とっても良い話をくれました 泣

 

 

 

 

古くなった展示場が一軒クローズになるので、その中の同じ系の特殊ルームで使っていた調度品、いかがでしょう?という内容だったんです 泣

 

トラックで持ってきてくれるというんです 泣

 

 

あまりの嬉しさに僕は平沼橋の思い出から「この図面の中で洗濯機小ちゃいですよね?」や住宅展示場では希少な類の「原付横付け」や(笑)大量の参考書のこと、現地で二人で見たドリーミングな話なんかをして、

 

感極まって、

 

 

「良い思い出をありがとうございました!」

 

 

と言ってしまいましたね。

 

 

まるで卒業の時の告白のように 笑

 

 

 

 

 

そしたら、

 

 

「こちらこそ楽しかったですよ、良い思い出になりました。」

 

 

と言ってくれまして、また顧客の思い出を大切にするメーテル風なかんじにぐっときましたね。

 

 

「この前の大雪の時も、あの家はきっと真っ白な風景に溶け込んでいるんだろうな、と思ってましたよ。」

 

 

と言ってくれまして、

 

「雪の止んだ日の出の時間は森の間からの光がキラキラで、それがラップサイディングに写ってとても綺麗でした 泣」

 

とお返事しました。

 

 

「あの朝、あまりに綺麗だったんで写真を撮ったんですよ、まだその写真フォルダー開けて見てないので、今から開けてメールで送ります!」

 

 

と言って電話を切ったあと、若干放置してあった「雪の日フォルダー」を開いて、久しぶりにPhotoshopなんぞを開きまして、おちょいちょいと編集などをして、添付して送りました。

 

 

 

このブログトップの夜明けの森の写真と、もう一枚送りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「幅員減少」と書かれた看板のあるここから見えてくる場面、ここが結構評判が良いのです。

 

 

星野さん(仮)は、引き渡しで来てもらった時、輸入住宅メーカーであるにもかかわらず、

 

 

「外国かと思いました!」

 

 

と、うっかり言っちゃっていました。

 

 

いつも落ち着いている星野さんが興奮していたのでちょっと驚きました。

 

 

そこから撮ったスノーな写真です。

 

 

 

 

 

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多分、周りがあまり見えないのと森からの抜け感がいいんですね。

 

 

しかしこの日の早朝、夜明けとともに起きた甲斐がありました。(早朝撮影はモンサンミシェルでおばちゃんに囲まれて以来 笑)

 

 

屋根に積もった雪のもっこり具合を見て、きっと星野さんも喜んでくれたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■突然ですがここで今日の一曲

 

 

ユニコーンの評判が良かったので(笑)今日も最近深夜帯にコソコソっと聞いているミュージックを 笑

 

 

インフルエンザでぶっ倒れている時にラブジェネレーションとロングバケーションをひたすら見ていたのですが、ラブジェネレーションといえば「幸せな結末」、で良いミュージックを見つけてしまいました◎

 

 

 

理子が歌う「幸せな結末」です。

 

 

 

 

これ、完全にラブジェネレーションですよね。

 

 

壮一郎さんの、気持ちをストレートに伝えられないもどかしさが思い出されます 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■窓が着いた頃

 

 

上げ下げ窓ってキュートなんですが、映画なんかで見てると動きが悪くて「真ん中あたりをグーで叩いたりして、それから持ち上げる。」というイメージがなんとなく染み付いていたので、おもて面のカッコ重視部分だけは上げ下げ窓を残して、あとの左右、後ろは機能性を重視して全部ぱかっと両開きする窓にしてしまいました。

 

 

でもけっこうスムーズに動くので全部上げ下げ窓で良かったかもしれません。

 

 

今のうちだけかもしれませんが 笑

 

 

設計の段階で東急ホームズの実際に住まわれているお宅を20軒くらい見ましたが(笑)、志の高いお宅はたいてい全部上げ下げ窓ですね。

 

 

たまにオール上げ下げ窓の家を見ると志の高さを感じてしまうようになりました 笑

 

 

 

 

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記念にアンダーセンのラベルもらっておけば良かった!

 

 

 

 

 

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ミルクリークの宣伝が!

 

 

ラブジェネレーションのガラスのりんご(?)も良かったですけど、僕にとってはこちらの広告のが良い印象ですね!

 

 

デカ広告もらえば良かった!(もらってどうするかはピンと来ませんが 笑)

 

 

 

 

 

 

 

コンセント位置や照明などの位置を決める時、玄関にはカバーがかかっていました。

 

(ここだけの話このドアサービス品でした)

 

 

 

 

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このカバー、もらえば良かった!

 

(これももらってからどうするかは謎ですが 笑)

 

でもロゴとか付いていると欲しくなるじゃないですか!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大工さんのペケ机(だっけな?なんかそういう名前)

 

いざ自分で作業用の机なんかも作りましたが、けっこうユラユラなんですね。

 

大工さんはちゃちゃっとこういうがっちりした机が作れるんですよね。

 

リスペクツですね!

 

 

 

 

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この机を見た時に思い出したのは、あの映画でした、第二次大戦の戦時下、暴走するヒトラー暗殺のためにドイツ将校(トムクルーズ)が会議室に爆弾を持ち込むあの映画。

 

 

この机で例えると、爆弾の入ったカバンをヒトラーの立っていたペケの板の裏側に置いたんですが、ちょっと邪魔な位置だったので誰かがペケ板の手前にカバンを移動させてしまったんですよ!

 

なので予定通り爆発はしたんですが、ヒトラーは軽傷だった、という実話です。

 

あれが成功していれば時代は変わっていた、というわけです。

 

 

あの映画、スリリングで面白いのですが、肝心なタイトルを忘れました 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なんなら鉄製の「ミルクリーク板」も、もらえば良かった 笑

 

東急ホームズの電話番号「109」なんですね。

 

 

 

もう、なんでも好きだ 爆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車場(自作)

 

 

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駐車場側も愛しのリビエラが育ってきました。

 

大工さんはここの作業を見て、

 

「芝生の上にクルマでガッと入っちゃうかんじすね!かっこいっす!」

 

と言ってくれました。

 

そのあと僕のおごりでアイスを一緒に食べました。

 

盛土部分はリビエラの種からだと雨でアウト(流出)なので、高麗芝でコーティングしました。

 

(もうこの頃には芝生でコーティングするテクを身につけていた 笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スイッチはうちのKIDSが組み立てました!

 

 

拍手!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ちょっとオモロイ

 

 

 

ニュースで言っていました。

 

 

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プーさんのハニューハント♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■キャラクター

 

 

原付(樹里央)のナンバーをご当地にしたんですよ。

 

 

 

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そしたらなんか「ご当地キャラクター大好き野郎」みたいになってしまいました。

 

 

これでは「君、ご当地B級グルメも好きなんでしょう?」

 

 

みたいなかんじです。

 

 

やっぱりキャラクターは一個までですね。

 

 

それに限ります 笑

 

 

 

 

 

 

ではまた 笑

 

 

 

 

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2018.02.28 Wednesday

 

 

■マイドリーミング

 

 

1年位前、僕は突然ネット上から消えていなくなりましたが、その時にも理由は「マイドリーミング」、

 

横浜から出る時もマイドリーミング、

 

星野さんにもマイドリーミング、

 

10tダンプの時も、リビエラの種まきの時も・・。

 

長らく非公開で引っ張ってきてしまいすみませんでした。

 

なんのことやらで申し訳なかったです。

 

その「マイドリーミング」、ようやく今回、公開させていただきます。

 

 

 

 

 

 

緑いっぱいの中で子供たちを育てたい、子供たちと良い音楽を一緒に歌いたい、そういう環境で子供たちの心を育てたい。

 

 

 

 

マイドリーミングとは、「保育園を立ち上げる」ということでした。

 

 

 

 

なんとなく向いてそうだな、と気付いたのは20年以上前、完全に向いていると思ったのは5年前、行動に変えたのは2年前でした。

 

以前に書いた資格とは保育士資格のことで、ちょっと前の赤十字講習は幼児安全法の講習でした。

 

立ち上げた保育園ですが、名前は「成田 森の保育所」です。

 

ホームページが昨日、完成しました。

 

 

 

スクリーンショット-2018-02-27-11.53.24-AM.jpg

 

 

http://morinohoikusyo.jp/

 

 

 

 

 

 

ただいきなりの保育園運営は無理ですので、地元の保育園で修行しながら、まずは託児所からスタートしました。

 

今は成田で一番古くからやっている保育園で修行、と言いながら働かせてもらっています。

 

きっかけは、こちらとしても気後れする部分がありましたので、ダメもとで遠慮がちにお伺いした時でした。

 

副園長先生に立ち上げのことや資格のこと、森のこと、ピアノのことなど、こちらの熱い意思(ドリーミング)をお伝えしました。

 

そしたら副園長先生が、突然現れたおっさん(普通ならアウトであると容易に想像がつく場面)であるこの僕の考えに、賛同してくれたのです!

 

 

「逆に自信を持ってやりなさい」

 

 

と言ってくれました。

 

もう、本当に、マイドリーミングに協力してくれる人ばかりで涙が出ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この土地の売主さん、東急の星野さん、設計さん、大工さん、重機関係のひと、建材屋さん、地元の通りすがりの人、ミッキーの子供用時計をくれた友達、早々と起業クラウドファンディングに応援してくれた友達、頑張ってとメッセージをくれた友達、そして副園長先生。

 

みなさんがここのリビエラ(僕の育てた西洋芝)の上で、子供たちが走り回ったりハイハイしたりするのを想像して協力してくれてるのだと思うと余計に泣けてきます。

 

ついでに大きい部分のご協力というのがどれくらいのパワーだったかというと、これだけ広い園庭と換気などの設備を揃えた建物、合計で以前僕が住んでいた横浜の相鉄ウエストバレー地区で駐車場1台で庭なし、今回それくらいの総費用で済んで驚きました。

 

相鉄でそれくらいでしたので、東急沿線やJR沿線になってしまうと比較になりません、ドリーミングははるか遠くへ行ってしまいます。

 

それではまったく実現ができなくて本当の夢で終わってしまいますので、こちらにやってきました。

 

そしてこちらにやってきても、星野さんが応援してくれたことが大きかったのです。

 

(ウエストバレーの家に来てドリーミングの話をしたのがきっかけでした。)

 

しかし、これはたまたま星野さんの持っている話が大きかっただけで、大きくても小さくてもご協力いただいたお気持ちというのは変わらないと思っています。

 

 

 

 

 

そしてみなさんのおかげで理想的な園の基礎ができました。

 

こんなに良いふかふかの園庭のあるところなんて多分そうそうありません。

 

大感謝をしています><

 

 

 

 

みなさんがここで走り回る子供たちを想って協力してくれたので、肝心の僕が立ち止まるわけにはいかないのです。

 

そして僕も、ここで走り回る子供たちを想って、ここは危なくないだろうか、ネジが出ている部分はないか、石は拾っておこう、と整備してきました。

 

言うなれば僕とみなさんとの想いの詰まった園、というかんじになるのだと思います。

 

本当にありがたいことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■にじ

 

僕の目指す最終ゴールは市認可の15人ほどを預かる「小規模保育施設」です。

 

森の中の静かなこの場所、子供たちが僕の育てたリビエラの上で走り回るんですよ。

 

夢のような話、といえばそうなんですが、頑張れば実現できる夢でもあるので突っ走ってきました。

 

そして部屋で大きな声で童謡を歌うんです。

 

にじとか。

 

にじ、いいですよね。

 

うちのKIDSが保育園で歌っていて涙した曲でした。

 

この曲は当園のテーマソング(代表曲)にしたいと思います。

 

 

 

 

 

ここで今日の一曲。

 

今回はつるの剛士が歌う「にじ」です。

 

 

 

 

 

 

 

にじ つるの剛士Ver.

 

※つるの剛士と上地雄輔の区別がつかないのは内緒ですが、これを見てからつるの剛士を共感というには失礼ですが、なんとなく好きになりまして、でもこれからも上地雄輔との区別はつきづらいと思うんです。

 

二人が似てるような気もします。

 

今、この曲をピアノで練習しているので、早いとこ弾けるようになりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■保育士試験

 

今までこの件を個人的に非公開にしていた関係で載せられなかったのですが、保育士試験についてもちょこっとおもしろかったので書きたいと思います。

 

 

 

 

 

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ここが建設中だった時、仮住まいの一室を勉強部屋としてダンボールに囲まれて勉強していました。

 

 

 

 

 

 

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講座とか講習は特別受けずにこの教科書と3年分の過去問だけで乗り切りました。

 

あ、あとPDFをプリントアウトする方式の「リベンジセット」というのを心理学だけやりました。(心理学だけは持ち越しとなったので。)

 

 

 

 

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指針だけは切り取って寝る前に読んだりして叩き込んでおきました。

 

 

 

 

 

 

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懐かしいあんちょこが出てきました。

 

パーデンのことはパーデンネンと覚えていました 笑

 

ストレスはコンピテンスでコーピング、愛着ヴォルビックとか、今読み返すと意味不明なワードが並んでいました 笑

 

そして無事心理学をパスし、学科9科目に合格すると実技試験がありました。

 

 

 

 

実技試験は、

 

音楽(前もって指定された曲をピアノかギターの弾き語り)

 

造形(遊んでいる子を書きなさいなど当日にお題が出される)

 

言語(前もって指定されたお話を何も見ずに語る)

 

のうちから二つを選ばなくてはいけなくて、絵心のない僕は当日言われる絵を描くなんて難易度が高すぎたので、ここは音楽と言語の選択になりました。

 

 

 

 

■言語表現

 

うさぎとかめのお話を徹底的に覚えました。

 

お話は自分で組み立てなければなりません。

 

参考書に「うさぎのトーンとカメのトーンも変えると好印象」と書いてあったので繰り返し練習しました。

 

 

 

 

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しかし当日、審査員が3人見守る部屋の真ん中に座った僕は、かなりの緊張状態に。

 

出だしからうっかりキーの高いトーンでカメを、キーの低いトーンでウサギをやってしまいました。

 

二人が競争を始める頃になるとパニック、途中でカメがウサギのセリフをしゃべり、ウサギがカメのセリフをしゃべり、若干めちゃくちゃに。

 

木の下でウサギはのんびり休んでいました。

 

そして起き上がると、

 

「あれ?寝すぎてしまったぞ」

 

ここをカメのトーンで言ったりしてしまいました 笑

 

「おしまい」

 

と言った後は不安で仕方ありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

■音楽表現

 

ピアノかアコギで引き語り、ということだったので、得意なアコギを選択しました。

 

アコギは用意されていないので持ち込みということで、安いギターはヤフオクで売ってしまっていた僕は、手元に残っているギター、それは最高級アコースティックギターMARTIN、その中でも低音弦の響きが半端ない別名ドレッドノートと呼ばれるD28を持ち込みました。

 

D28は歴代のそうそうたるアーティスト、ジョンレノン、ボブディランからゆず、桑田佳祐等数え上げたらキリがない、と言いますかプロアーティストだったら一本持っているような逸品です。

 

そのギターを携えて会場に向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

会場となっていた建物はピアノの美しい旋律、そして女性の伸びやかなボーカルが夏の日の空に響いていて、野暮ったい僕は急速に萎縮していきました。

 

 

「僕のミュージック、こんな中で通用するのだろうか。」

 

 

そんな風に考えていました。

 

 

待合室のはじでチューニングをして、D28を抱えて出番を待っていました。

 

待合室の中では全員が緊張していて、空気はどんよりと重たかったです。

 

次々と聞こえる美しい歌声にてんぱっていた僕はいろんなことを考えていました。

 

 

「ヘッドに書いてあるMARTINの文字、高級すぎて印象悪いのではないだろうか。」

 

 

突然そう思い始めた僕はクリップ式のミニチューナーをMARTINの文字の上に、MARTINの文字が見えないように装着しました。

 

 

「歌声は上手いよりも元気に笑顔で、そして子供をひきつけるように。」

 

 

僕は待合室で笑う練習をしていましたが「ハッピーフライトの嵐の着陸を任された田辺誠一」のように引きつっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

□課題曲

 

 

 

 

課題曲はこの2曲でした。

 

 

 

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「こいのぼり」と「一年生になったら」。

 

 

 

 

 

名前を呼ばれて審査室に入り着席しました。

 

審査員は左に二人いました。

 

一人が「ではどうぞ」と言って僕の弾き語りが始まりました。

 

イントロは自分で考えていったD-G-A7-Dみたいのがありましたので、まずはDを。

 

ここまで弾く場所がなかったのでここが初めての1音目となりました。

 

「元気よく」を心がけていたので1音目からいつもより強くいきました。

 

そこで弦を変えたばかりのD28の音質と音量を忘れていました。

 

 

 

とても綺麗な音色でしかも思っていたよりもずっと大きな音で部屋中に鳴り響いたのです。

 

D28ってこんなに大きい音が出るのか!

 

と思いました。

 

間違いなく一番驚いたのは僕でした。

 

 

 

 

 

 

そしてそれは良い方向に向かって行きました。

 

綺麗な音と大きな音量につられて「やねよりたかい〜」と僕の音声も想像以上に伸びやかになっていったのです!

 

「おおきいまごいはおとうさん〜」などもがっしりとしたなんとなくそういう表現も盛り込むことができました。

 

今思うと音楽ってこういう部分でも「つられるんだ」と思いました 笑

 

 

 

 

 

アウトロまできっちりやりきって、2曲目の「一年生になったら」です。

 

ノッてきた僕は家で練習していたよりも軽快にミュートを聞かせて「ジャンジャカ・ジャンジャカ」というかんじで◯渕のようにリズミカルにイントロを始めました。

 

こちらの曲はF-Dm7-Gm7-C7とセブンスコードが多用で危なっかしい音(指で押さえきれなくて変な音)は始めからミュートで乗り切りました。

 

Gm7なんて出ているのはじつは2音くらいだったのだけど、まるでカッティングのようにリズムを取り、乗り切りました。

 

 

「ひゃ〜くに〜んで食べたいな」なんて声が裏返ってましたが、そこがまた元気なかんじでいいかな、なんて思って完全に気分的にノッていました。

 

「ぱっくんぱっくんぱっくんと」の部分、ギターは完全にミュートが効いていました 笑

 

 

 

危なく「ぱっくんぱっくんぱっくんと〜YEAH」と言いそうになってしまいました 笑

 

 

 

言語のお話と違って、完全にリラックスしてできていました。

 

アウトロ(後奏)が終わった時、立ち上がって「ありがとうございました」と言ってしまいました 笑

 

さすがにこれはやりすぎの減点かと思って後悔いたしました。

 

しかしかなりのやり切った感があって、手応えと言うのでしょうか(笑)後味よく会場を後にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

□数日後

 

実技試験に合格していれば、保育士試験は合格です。

 

届いたハガキを一気にめくりました。

 

 

 

50点満点で30点以上が合格です。

 

 

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言語表現(お話)は33点でした 汗

 

カメとウサギのトーンが入れ替わっていたのが「?」だっと思われます。

 

ハガキを勢いよくめくったので瞬時に点数の計算が追いつかなくてあせりました。

 

予想以上にかなりのギリギリでした。

 

 

 

音楽表現(弾き語り)は45点でした!

 

拍手!笑

 

MARTIN D28の大音量に引っ張られて僕も大きな声で元気に歌えたのが良かったようです。

 

起業まであまり時間もありませんでしたので、本当に良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

■また数日後

 

関連機関に登録をして、保育士証が送られてきました。

 

 

 

 

 

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僕の場合、ドリーミングの起業にダイレクトに関わってくる資格でしたので嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

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笑うところか笑わないところか微妙ですが・・、

 

森田健作の本名ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018.04.03 Tuesday

 

何から書いたらいいのか、いろんなことがてんこもりになってきて頭の整理が追いつきませんが、とりあえず書いておきたいと思います。

 

 

 

 

■さくら

 

 

 

うちの場所は「あの有名な」さくらの山PARKからほど近いのですが、さくらの山PARKは先週末、満開でかなり賑わっていたようです。

 

 

僕もちょっと行きたかったのですが、スケジュールが立て込んでいるといっぱいいっぱいになりやすい自分、せっかくの春の日なのに事務処理に追われていました。

 

 

うちの庭にもさくらの木を一本、昨年の秋頃に植えました。

 

 

さくらの木ってやはりちょっと特殊なんですかね、植えた数週間後、そのさくらの木を見ると葉の裏側にびっしりと虫が・・。

 

見た瞬間凍り付きました。

 

スーパー気持ち悪かったのですが、フリーズした手で出来る限りその葉の裏側にはびこった虫を取り除きましたが、取っても取っても取りきれずに、数日後さくらの木の葉は食い散らかされて丸ハゲにされてしまいました。

 

 

もうこのまま枯れてしまうのだろう、と思って諦めていたのですが、その木はこの春花を咲かせてくれました。

 

 

 

 

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嬉しかったです!

 

 

頑張ってくれました!

 

 

満開のさくらというのは本当に素晴らしいものです。

 

毎春訪れていたさくらの山も、研修させていただいていた園のさくらも、それは「咲き誇る」という言葉が当てはまるような素晴らしい咲き方でした。

 

 

それに比べてうちのさくらの木、素朴でした。

 

 

 

 

 

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花の数は3つ。

 

しかし、咲いてくれたことが嬉しい。

 

 

うちの園、相応の、まだまだ駆け出しのさくらでした。

 

 

来年は、もっと花を咲かせてくれると思うのと同時に、僕も頑張って園の方をですね、この木と同じように大きく育てたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、成田空港勤務の方から長期契約の申し込みをいただきました。

 

「託児所なのに長期の契約は申し訳ない」と言ったところ、「こういうところを見つけられて本当に嬉しい」とおっしゃっていただけました。

 

こちらこそとっても嬉しかったです!

 

保育園の前くらいの年齢の子どもを少人数で自然の中でのびのびと、そして常駐の保育士のいること。

 

保育士を確保するのが難しいこのご時世、本当に良かったです。

 

 

 

この僕が保育士で良かった。

 

 

 

僕の想いに賛同してくれる人が多くいて、とてもありがたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■開拓

 

 

その方が見学に来た際、「ちょっと森を開拓しました」と言ったら驚いていました。

 

驚きますよね、開拓。

 

 

この頃も、もちろん理想の園を目指してチェーンソーを握っていました。

 

 

目標があるっていうのは、無意識に頑張れてしまうものです。

 

 

 

 

 

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大量の丸太。

 

フェンスで使おうと考えていました。

 

でも、これを並べたら子供たちは丸太の上をアスレチックのように歩いて遊ぶだろうな、とは思っていました。

 

最近預かる子が4歳以上だと、間違いなくアスレチックのように歩いて遊びます。

 

子供たちのウケが良いので丸太が低いところだけ、ちょっと遊んでいいようにしようと思っています。

 

背の高い丸太は危ないので「うさぎちゃん」なんかの置物を置いて(固定して)登らないようにしておこうと思います。

 

 

※豆知識 チェーンソーの刃はソーチェーンと言います 笑

 

 

 

 

 

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ちょっと小耳に挟んだ話によると、最近の欧州の研究では「自然の中の少しだけ危ない環境」というのは心の発達に非常に良いそうです。

 

元々そういうのを子供たちは楽しみますよね。

 

これって要は冒険ということですね。

 

うちの子でその度合いを確かめながら(笑)でももちろん安全に、子供たちの冒険に生かしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■冒険

 

 

これもどこまで進んだかわからないくらい間が空いてしまいましたが、確かコンセントや照明の位置などを確認する日、内部は石膏ボードが貼られていました。

 

 

よく建築現場から「バスンバスン」という音って、これだったんですね。

 

 

 

 

 

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これもちょっとした冒険なかんじが 笑

 

 

 

 

 

 

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これは明らかに冒険を楽しんでいる目だ 笑

 

ワクワク感が出ちゃってます 笑

 

 

 

 

 

 

 

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そこは吹き抜け(ミニマムな)だから危ない。

 

 

 

 

 

 

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ラベル、記念にもらっておけば良かった。

 

 

 

 

 

 

 

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外はラップサイディングが貼られました。

 

ようやく完成に近づいてきてるようなかんじがしました。

 

明治時代の学び舎っぽいかんじがじつにいいです(勝手なイメージですが) 笑

 

 

 

 

 

 

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夏の夕暮れは遅いです。

 

19時とかですよね。

 

大工さんは遅くまで頑張ってくれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

■サーキット

 

 

 

起業クラウドファンディングの募集が先月末で終了しました。

 

ぼくの保育園の研修期間と重なっているのもあって、うまくケアができず、目標金額に達成せず不成立となりました。

 

不成立になると支援金は引き落とされません。

 

「無かったこと」になります。

 

ご支援いただいた方には、それぞれの方にそれぞれの生活があるところを、この僕の想いに賛同してくれてその大切なお金を託してくれようとしたことは、本当にありがたいことでした。

 

さらには頑張れ!というメッセージまでいただいて、サザン風に言うと「泣き濡れる」ほどにありがたいことでした。

 

今回の件は不成立になりましたが、いただいたメッセージはレディフォーのマイページが消える前にとっととプリントアウトして保存してます!

 

もう、これはお金より大切なものとして、心が折れそうになったら読ませていただきます 泣

 

僕なんかよりよっぽどお忙しい方たちなのに、お振込の手続きなどしていただいて、本当に申し訳ありませんでした。

 

本当にありがとうございました><

 

 

 

 

 

今回、その中で「例えば」この友人。

 

僕と同じく何かに向かって突っ走っているのは知っていたのですが、その方はバイキーの草レースが好きで、でも今は突っ走っている最中なのでサーキットで走ることもできない、と嘆いていました。

 

 

なのに、今回その友人はそんな状況なのに、僕の方に支援してくれんたですよ 泣

 

 

自分だったら、自分が今の状況から他人を支援なんてできません。

 

この人の名前を見た時「なんでだよ・・」と思ってしまいました。

 

 

 

 

絶対に、このお気持ちの恩返しはしたいと思います!(鶴だけに)

 

 

 

 

ちなみにこの方、僕のサーフィン時代の友人の「神様」のバイキーフレンズで二人がサーキットをトレースしてるのを何度か見に行ったことがあります。

 

すごいんですよ・・。

 

 

 

 

そしてこの友人ですがつい先日、我慢していたサーキットに久しぶりに参戦してきたのをブログで見ました。

 

ブログにトレースシーンも載っていました。

 

 

 

 

 

 

まったく違う分野ですけど、なんか来るものがあります。

 

 

フゥ〜、って言いたくなっちゃうと言いますか。

 

 

やっぱり人が頑張っている姿を見ると来るものがありますね。

 

 

 

 

 

 

 

■ここで今日の一曲

 

 

サーキットといえば「ショートサーキット」。

 

じつは僕は以前からショートサーキットの隠れファン(ファンというよりちょっと好きなくらい)でした。

 

しかしなんか当時は好きなバンドの派閥みたいのがあって(笑)、なかなか言い出せず、今回初公開します 笑

 

 

 

 

 

 

昔はよくサーフィンをしに伊豆の先端にある多々戸や入田という、白い砂に青い海という妙にロケーションの良い場所によく行っていました。

 

 

飲み会なんかで「え〜行ってみたい」なんていうガールズをたまに連れて行ったりしていました(言っとくけど昔です 時効 笑)

 

 

この曲を聞くとそんな時代を思い出すんです。

 

 

なんか楽しい「ノリ」で聞いていたミュージックです。

 

 

洗練された音よりも粗いかんじがまたはまるんですね、こういうのは。

 

 

そんなかんじで抜けの良い気持ちいいかんじです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなある時、伊豆の山奥で思い切って助手席のシートを倒したらひっぱたかれたことがありました 爆

 

その時もこの曲が流れてました(実話ですが時効です) 笑

 

 

そのあと横浜まで帰るのが長かった 笑

 

伊豆の帰りってとっても混んでますし 笑

 

 

 

ではまた 笑

 

 

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