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2018.04.03 Tuesday

 

何から書いたらいいのか、いろんなことがてんこもりになってきて頭の整理が追いつきませんが、とりあえず書いておきたいと思います。

 

 

 

 

■さくら

 

 

 

うちの場所は「あの有名な」さくらの山PARKからほど近いのですが、さくらの山PARKは先週末、満開でかなり賑わっていたようです。

 

 

僕もちょっと行きたかったのですが、スケジュールが立て込んでいるといっぱいいっぱいになりやすい自分、せっかくの春の日なのに事務処理に追われていました。

 

 

うちの庭にもさくらの木を一本、昨年の秋頃に植えました。

 

 

さくらの木ってやはりちょっと特殊なんですかね、植えた数週間後、そのさくらの木を見ると葉の裏側にびっしりと虫が・・。

 

見た瞬間凍り付きました。

 

スーパー気持ち悪かったのですが、フリーズした手で出来る限りその葉の裏側にはびこった虫を取り除きましたが、取っても取っても取りきれずに、数日後さくらの木の葉は食い散らかされて丸ハゲにされてしまいました。

 

 

もうこのまま枯れてしまうのだろう、と思って諦めていたのですが、その木はこの春花を咲かせてくれました。

 

 

 

 

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嬉しかったです!

 

 

頑張ってくれました!

 

 

満開のさくらというのは本当に素晴らしいものです。

 

毎春訪れていたさくらの山も、研修させていただいていた園のさくらも、それは「咲き誇る」という言葉が当てはまるような素晴らしい咲き方でした。

 

 

それに比べてうちのさくらの木、素朴でした。

 

 

 

 

 

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花の数は3つ。

 

しかし、咲いてくれたことが嬉しい。

 

 

うちの園、相応の、まだまだ駆け出しのさくらでした。

 

 

来年は、もっと花を咲かせてくれると思うのと同時に、僕も頑張って園の方をですね、この木と同じように大きく育てたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、成田空港勤務の方から長期契約の申し込みをいただきました。

 

「託児所なのに長期の契約は申し訳ない」と言ったところ、「こういうところを見つけられて本当に嬉しい」とおっしゃっていただけました。

 

こちらこそとっても嬉しかったです!

 

保育園の前くらいの年齢の子どもを少人数で自然の中でのびのびと、そして常駐の保育士のいること。

 

保育士を確保するのが難しいこのご時世、本当に良かったです。

 

 

 

この僕が保育士で良かった。

 

 

 

僕の想いに賛同してくれる人が多くいて、とてもありがたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■開拓

 

 

その方が見学に来た際、「ちょっと森を開拓しました」と言ったら驚いていました。

 

驚きますよね、開拓。

 

 

この頃も、もちろん理想の園を目指してチェーンソーを握っていました。

 

 

目標があるっていうのは、無意識に頑張れてしまうものです。

 

 

 

 

 

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大量の丸太。

 

フェンスで使おうと考えていました。

 

でも、これを並べたら子供たちは丸太の上をアスレチックのように歩いて遊ぶだろうな、とは思っていました。

 

最近預かる子が4歳以上だと、間違いなくアスレチックのように歩いて遊びます。

 

子供たちのウケが良いので丸太が低いところだけ、ちょっと遊んでいいようにしようと思っています。

 

背の高い丸太は危ないので「うさぎちゃん」なんかの置物を置いて(固定して)登らないようにしておこうと思います。

 

 

※豆知識 チェーンソーの刃はソーチェーンと言います 笑

 

 

 

 

 

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ちょっと小耳に挟んだ話によると、最近の欧州の研究では「自然の中の少しだけ危ない環境」というのは心の発達に非常に良いそうです。

 

元々そういうのを子供たちは楽しみますよね。

 

これって要は冒険ということですね。

 

うちの子でその度合いを確かめながら(笑)でももちろん安全に、子供たちの冒険に生かしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■冒険

 

 

これもどこまで進んだかわからないくらい間が空いてしまいましたが、確かコンセントや照明の位置などを確認する日、内部は石膏ボードが貼られていました。

 

 

よく建築現場から「バスンバスン」という音って、これだったんですね。

 

 

 

 

 

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これもちょっとした冒険なかんじが 笑

 

 

 

 

 

 

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これは明らかに冒険を楽しんでいる目だ 笑

 

ワクワク感が出ちゃってます 笑

 

 

 

 

 

 

 

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そこは吹き抜け(ミニマムな)だから危ない。

 

 

 

 

 

 

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ラベル、記念にもらっておけば良かった。

 

 

 

 

 

 

 

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外はラップサイディングが貼られました。

 

ようやく完成に近づいてきてるようなかんじがしました。

 

明治時代の学び舎っぽいかんじがじつにいいです(勝手なイメージですが) 笑

 

 

 

 

 

 

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夏の夕暮れは遅いです。

 

19時とかですよね。

 

大工さんは遅くまで頑張ってくれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

■サーキット

 

 

 

起業クラウドファンディングの募集が先月末で終了しました。

 

ぼくの保育園の研修期間と重なっているのもあって、うまくケアができず、目標金額に達成せず不成立となりました。

 

不成立になると支援金は引き落とされません。

 

「無かったこと」になります。

 

ご支援いただいた方には、それぞれの方にそれぞれの生活があるところを、この僕の想いに賛同してくれてその大切なお金を託してくれようとしたことは、本当にありがたいことでした。

 

さらには頑張れ!というメッセージまでいただいて、サザン風に言うと「泣き濡れる」ほどにありがたいことでした。

 

今回の件は不成立になりましたが、いただいたメッセージはレディフォーのマイページが消える前にとっととプリントアウトして保存してます!

 

もう、これはお金より大切なものとして、心が折れそうになったら読ませていただきます 泣

 

僕なんかよりよっぽどお忙しい方たちなのに、お振込の手続きなどしていただいて、本当に申し訳ありませんでした。

 

本当にありがとうございました><

 

 

 

 

 

今回、その中で「例えば」この友人。

 

僕と同じく何かに向かって突っ走っているのは知っていたのですが、その方はバイキーの草レースが好きで、でも今は突っ走っている最中なのでサーキットで走ることもできない、と嘆いていました。

 

 

なのに、今回その友人はそんな状況なのに、僕の方に支援してくれんたですよ 泣

 

 

自分だったら、自分が今の状況から他人を支援なんてできません。

 

この人の名前を見た時「なんでだよ・・」と思ってしまいました。

 

 

 

 

絶対に、このお気持ちの恩返しはしたいと思います!(鶴だけに)

 

 

 

 

ちなみにこの方、僕のサーフィン時代の友人の「神様」のバイキーフレンズで二人がサーキットをトレースしてるのを何度か見に行ったことがあります。

 

すごいんですよ・・。

 

 

 

 

そしてこの友人ですがつい先日、我慢していたサーキットに久しぶりに参戦してきたのをブログで見ました。

 

ブログにトレースシーンも載っていました。

 

 

 

 

 

 

まったく違う分野ですけど、なんか来るものがあります。

 

 

フゥ〜、って言いたくなっちゃうと言いますか。

 

 

やっぱり人が頑張っている姿を見ると来るものがありますね。

 

 

 

 

 

 

 

■ここで今日の一曲

 

 

サーキットといえば「ショートサーキット」。

 

じつは僕は以前からショートサーキットの隠れファン(ファンというよりちょっと好きなくらい)でした。

 

しかしなんか当時は好きなバンドの派閥みたいのがあって(笑)、なかなか言い出せず、今回初公開します 笑

 

 

 

 

 

 

昔はよくサーフィンをしに伊豆の先端にある多々戸や入田という、白い砂に青い海という妙にロケーションの良い場所によく行っていました。

 

 

飲み会なんかで「え〜行ってみたい」なんていうガールズをたまに連れて行ったりしていました(言っとくけど昔です 時効 笑)

 

 

あの頃はけっこう気分的にノリノリでした 笑

 

 

「タオル持って待ってて」みたいなかんじでした 笑

 

 

この曲を聞くとそんな時代を思い出すんです。

 

 

なんか楽しい「ノリ」で聞いていたミュージックです。

 

 

洗練された音よりも粗いかんじがまたはまるんですね、こういうのは。

 

 

そんなかんじで抜けの良い気持ちいいかんじです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなある時、伊豆の山奥で思い切って助手席のシートを倒したらひっぱたかれたことがありました 爆

 

その時もこの曲が流れてました(実話ですが時効です) 笑

 

 

そのあと横浜まで帰るのが長かった 笑

 

伊豆の帰りってとっても混んでますし 笑

 

この曲を聞くと、あの頃のそんな気持ちと潮の香り、そしてボインちゃんを思い出すんです。

 

 

今回、サーキットつながりで思わず書いてしまいましたが、この部分は消す可能性が高いです 笑

 

 

失礼しました 笑

 

 

 

 

 

でもひとつ、こういう抜けた気持ちっていうのはとても重要なんじゃないかなって思うんです。

 

 

 

自分で楽しいことを見つけ出すことって大事だと思うんですよね。(これはどうかと思いますが 笑)

 

 

少なくともフェイスブックなんかで誰かの陰口なんかを書いているよりは良いのではないかと思っています。

 

 

なんつってね 笑

 

 

 

ではまた 笑

 

 

 

 

 

 

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Category : LIFE IS GOING!


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