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2018.02.23 Friday

 

 

 

 

■大雪の日の写真

 

 

昨日はいつもどおりに一日中事務作業をしていたのですが、夕方あの方から電話が入ってかなり興奮しました。

 

あの方とは、僕の大好きな、そう、東急の星野さんです!!

 

「どうすか?」みたいなかんじで(笑)めちゃくちゃ嬉しかったんです!!

 

マイドリーミングをずっと応援してくれてる星野さん、そのドリーミングが特殊なため、とっても良い話をくれました 泣

 

 

 

 

古くなった展示場が一軒クローズになるので、その中の同じ系の特殊ルームで使っていた調度品、いかがでしょう?という内容だったんです 泣

 

トラックで持ってきてくれるというんです 泣

 

 

あまりの嬉しさに僕は平沼橋の思い出から「この図面の中で洗濯機小ちゃいですよね?」や住宅展示場では希少な類の「原付横付け」や(笑)大量の参考書のこと、現地で二人で見たドリーミングな話なんかをして、

 

感極まって、

 

 

「良い思い出をありがとうございました!」

 

 

と言ってしまいましたね。

 

 

まるで卒業の時の告白のように 笑

 

 

 

 

 

そしたら、

 

 

「こちらこそ楽しかったですよ、良い思い出になりました。」

 

 

と言ってくれまして、また顧客の思い出を大切にするメーテル風なかんじにぐっときましたね。

 

 

「この前の大雪の時も、あの家はきっと真っ白な風景に溶け込んでいるんだろうな、と思ってましたよ。」

 

 

と言ってくれまして、

 

「雪の止んだ日の出の時間は森の間からの光がキラキラで、それがラップサイディングに写ってとても綺麗でした 泣」

 

とお返事しました。

 

 

「あの朝、あまりに綺麗だったんで写真を撮ったんですよ、まだその写真フォルダー開けて見てないので、今から開けてメールで送ります!」

 

 

と言って電話を切ったあと、若干放置してあった「雪の日フォルダー」を開いて、久しぶりにPhotoshopなんぞを開きまして、おちょいちょいと編集などをして、添付して送りました。

 

 

 

このブログトップの夜明けの森の写真と、もう一枚送りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「幅員減少」と書かれた看板のあるここから見えてくる場面、ここが結構評判が良いのです。

 

 

星野さん(仮)は、引き渡しで来てもらった時、輸入住宅メーカーであるにもかかわらず、

 

 

「外国かと思いました!」

 

 

と、うっかり言っちゃっていました。

 

 

いつも落ち着いている星野さんが興奮していたのでちょっと驚きました。

 

 

そこから撮ったスノーな写真です。

 

 

 

 

 

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多分、周りがあまり見えないのと森からの抜け感がいいんですね。

 

 

しかしこの日の早朝、夜明けとともに起きた甲斐がありました。(早朝撮影はモンサンミシェルでおばちゃんに囲まれて以来 笑)

 

 

屋根に積もった雪のもっこり具合を見て、きっと星野さんも喜んでくれたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■突然ですがここで今日の一曲

 

 

ユニコーンの評判が良かったので(笑)今日も最近深夜帯にコソコソっと聞いているミュージックを 笑

 

 

インフルエンザでぶっ倒れている時にラブジェネレーションとロングバケーションをひたすら見ていたのですが、ラブジェネレーションといえば「幸せな結末」、で良いミュージックを見つけてしまいました◎

 

 

 

理子が歌う「幸せな結末」です。

 

 

 

 

これ、完全にラブジェネレーションですよね。

 

 

壮一郎さんの、気持ちをストレートに伝えられないもどかしさが思い出されます 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■窓が着いた頃

 

 

上げ下げ窓ってキュートなんですが、映画なんかで見てると動きが悪くて「真ん中あたりをグーで叩いたりして、それから持ち上げる。」というイメージがなんとなく染み付いていたので、おもて面のカッコ重視部分だけは上げ下げ窓を残して、あとの左右、後ろは機能性を重視して全部ぱかっと両開きする窓にしてしまいました。

 

 

でもけっこうスムーズに動くので全部上げ下げ窓で良かったかもしれません。

 

 

今のうちだけかもしれませんが 笑

 

 

設計の段階で東急ホームズの実際に住まわれているお宅を20軒くらい見ましたが(笑)、志の高いお宅はたいてい全部上げ下げ窓ですね。

 

 

たまにオール上げ下げ窓の家を見ると志の高さを感じてしまうようになりました 笑

 

 

 

 

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記念にアンダーセンのラベルもらっておけば良かった!

 

 

 

 

 

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ミルクリークの宣伝が!

 

 

ラブジェネレーションのガラスのりんご(?)も良かったですけど、僕にとってはこちらの広告のが良い印象ですね!

 

 

デカ広告もらえば良かった!(もらってどうするかはピンと来ませんが 笑)

 

 

 

 

 

 

 

コンセント位置や照明などの位置を決める時、玄関にはカバーがかかっていました。

 

(ここだけの話このドアサービス品でした)

 

 

 

 

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このカバー、もらえば良かった!

 

(これももらってからどうするかは謎ですが 笑)

 

でもロゴとか付いていると欲しくなるじゃないですか!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大工さんのペケ机(だっけな?なんかそういう名前)

 

いざ自分で作業用の机なんかも作りましたが、けっこうユラユラなんですね。

 

大工さんはちゃちゃっとこういうがっちりした机が作れるんですよね。

 

リスペクツですね!

 

 

 

 

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この机を見た時に思い出したのは、あの映画でした、第二次大戦の戦時下、暴走するヒトラー暗殺のためにドイツ将校(トムクルーズ)が会議室に爆弾を持ち込むあの映画。

 

 

この机で例えると、爆弾の入ったカバンをヒトラーの立っていたペケの板の裏側に置いたんですが、ちょっと邪魔な位置だったので誰かがペケ板の手前にカバンを移動させてしまったんですよ!

 

なので予定通り爆発はしたんですが、ヒトラーは軽傷だった、という実話です。

 

あれが成功していれば時代は変わっていた、というわけです。

 

 

あの映画、スリリングで面白いのですが、肝心なタイトルを忘れました 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なんなら鉄製の「ミルクリーク板」も、もらえば良かった 笑

 

東急ホームズの電話番号「109」なんですね。

 

 

 

もう、なんでも好きだ 爆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車場(自作)

 

 

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駐車場側も愛しのリビエラが育ってきました。

 

大工さんはここの作業を見て、

 

「芝生の上にクルマでガッと入っちゃうかんじすね!かっこいっす!」

 

と言ってくれました。

 

そのあと僕のおごりでアイスを一緒に食べました。

 

盛土部分はリビエラの種からだと雨でアウト(流出)なので、高麗芝でコーティングしました。

 

(もうこの頃には芝生でコーティングするテクを身につけていた 笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スイッチはうちのKIDSが組み立てました!

 

 

拍手!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ちょっとオモロイ

 

 

 

ニュースで言っていました。

 

 

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プーさんのハニューハント♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■キャラクター

 

 

原付(樹里央)のナンバーをご当地にしたんですよ。

 

 

 

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そしたらなんか「ご当地キャラクター大好き野郎」みたいになってしまいました。

 

 

これでは「君、ご当地B級グルメも好きなんでしょう?」

 

 

みたいなかんじです。

 

 

やっぱりキャラクターは一個までですね。

 

 

それに限ります 笑

 

 

 

 

 

 

ではまた 笑

 

 

 

 

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Category : 東急ホームズ


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